なんか、おしゃれな図書館ってあるじゃないですか。
ぶち抜きの高い天井と差し込む明るい光、そこ手届かねぇだろっていう場所まで本が入っているバカデカ木製本棚(マジで意味不明)、細い木を組み合わせて作ったような天井…………
あくまで私の好みの話ですが、あのですね、
落ち着いて本を読めません。
でも世の中の人はああいう開放的オシャレ空間で本を読むのが好きなんでしょうか?そのほうが読書を楽しめるのでしょうか?
私が好きなのは、人がいなくて薄暗くて税金の香りがする図書館です。安心しますね。自習スペースが予約なしで使えるなら最高です。
蔵書数は多いに越したことがないのですが、巨大な図書館になるほど人が増えて落ち着かなくなるので、規模感については難しいところです。
いままでいろんな公立図書館に行きました。基本的にどこも好きなのですが特に好きなのは以下です。
- 京都府立図書館…それなりに蔵書数があり、そんなに人も多くなく、何より読書用の机が点在している&予約不要(コロナ前の話なので今はわかりません)だったのがとてもよかった。図書館って静かな分周りの物音が気になりますからね、席離れているの助かる。
- 船越村図書館…1回しか行ったことないけど、まず駅と一体化していてアクセス便利。駅と一体化している図書館って最強じゃないか?あと萩尾望都のマンガが大判でたくさん置いてあったのがよかったです(そこで初めてポーの一族を読んで萩尾望都を好きになった)
- 大学図書館…まず膨大な蔵書量。専門書も論文もたくさんある。学習スペースが地域の図書館と比べものにならないくらい多いし一つの机が広い。広範囲でPCを使ってよい。学生ばっかりで安心できる。学生なら学校のWi-Fiが使える(これが本当に最強。学生時代はほぼ毎日大学図書館に行っていた)
いまは近所に大学図書館がないのが残念です。大学生はガチで大学図書館を使えるだけ使いまくるべき。